しみわたるスープで幕開け!とにかく食べる韓国旅のはじまり
韓国から帰ってきて、早1ヶ月。
今でも鮮明に思い出すことができます。
ダシと塩味がきいた旨スープ…
酸っぱいキムチ…
飲みすぎた生マッコリ…
パンを食べすぎてうまく笑えなくなった私…
歩き過ぎて腰が石になった夫…
まるでテトリスのように胃袋を埋め続けた4日間。
そんな旅の記録を、写真とともに。
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前回の記事はこちら👇️
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DAY1:旅の初めは胃腸にやさしく
夕方ホテルに到着して、夜ごはんからスタート。
いよいよ韓国についたという高揚感もありつつ、久々の海外旅行で疲労感も無視できない。
そこで選んだ最初のごはんは…
🐓チンハルメタッカンマリ

言わずと知れたタッカンマリの有名店。SNSでおすすめされているのは然ることながら、成田空港に向かう電車で偶然再会した高校の同級生にも強くおすすめされたお店。
水曜日の19時ごろに到着して10組程度並んでいたけれど、席数が多いからか、15分ほどで案内してもらえました!

席につくと、まず上の写真のように、人数分量の鶏肉とネギが鍋に入った状態でセットされています。追加で飲み物やトッポギ、シメの麺などを注文するスタイルでした。
見た目の白濁具合からもわかるように、ダシの効いたスープが疲れた体に染み渡る!そしてホロホロの鶏肉。絶対思わず「やらかっ」って言います。そして酸っぱ辛いつけダレが、どんどん食欲をそそります。

骨付き鶏肉の鍋、という点では博多の「水炊き」と似ている料理かと思いますが、ちがいはおそらくにんにくの量。鶏肉に火が通ってから、食べる直前に刻みニンニクを小皿1杯分、ドサッと大胆に入れます。それがタッカンマリらしい旨味になるのかなと考察🤔

事前の予習では、店員さんが食べ方を教えてくれるとのことだったので待っていたのですが、忙しかったからか特に説明はなく。
でも絶対に美味しく食べたかったので「これはどうやって食べたら良いですか?」とGoogle翻訳を使って店員さんに尋ねると、食べるタイミングやタレの調合まで快く教えてくれたので、説明がなかったら聞いてみるのがおすすめです👂️

日本人をはじめ、多くの外国人観光客がいましたが、韓国人のグループもワイワイと宴会していました。彼らは食べ放題のキムチを鍋に入れたり、焼酎をたくさん飲んだり、とにかく楽しそうで。現地人の「楽しい」と観光客の「楽しい」が混ざり合っている空間に、ほっこりとした気持ちになりました。同じ釜の飯を食うって世界共通なのかも!
🍢広蔵市場で憧れの屋台フード

さてさて、2軒目は韓国ドラマで度々登場する、屋台。このベンチみたいな椅子に座って、ビニール袋がかけられたお皿でトッポギ食べるんだよねぇ〜〜〜ということで…

じゃんっ!完全再現🎬️
広蔵市場の中には、同じようなものを売っている屋台がたくさんあり(笑)どこで食べるか迷います。わたしは「スンデ」を食べてみたかったのと、タッカンマリでお腹いっぱいではあったので、少量で注文できそうなところを選びました。
店主さんと他のお客さんと、少しだけお話もしたり。
マッコリを頼むと、700mlくらいのボトルで出してくれる。コップも人数分くれて、お値段が日本円で300円くらいなので「日本だと居酒屋でマッコリ1杯500円くらいするよ〜」っと言ったらびっくりしてた!
マッコリは余ったら「持ち帰ってホテルで飲みな〜」といってくれたり、おでんのスープをサービスしてくれたり。意外なところで優しさに触れて、心がゆるむ。

他にも「クァベギ」と呼ばれるドーナッツを食べたり、たくさんの人で賑わう市場周辺をお散歩したりして、1日目は終了。
チンハルメタッカンマリも広蔵市場も、前回紹介した「BATON HOTEL」から徒歩圏内。広蔵市場の近くには川が流れていて、人々が散歩していたりランニングしていたり、のどかな空気が流れています。まさに「食べて歩いてまた食べて」が実現可能なエリア!
ホテルから近いこともあって、3日目も広蔵市場に来ることになります…そして名物オンマとおいしい屋台フードに出会うのであった…!
🍵🍵🍵
DAY2まで書きたかったけど、想定外の文字数になってしまったので、次回へ続きます。